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国際結婚

「国際結婚」、確かに近年、日本人以外の相手と結婚する国際結婚は増加傾向にありますが、実際は意外に少ないようです。

100組のカップル中、日本人同士は全体の94.2%、夫が日本人で妻が外国人のパターンは4.5%、妻が日本人で夫が外国人のパターンは1.2%ということで、男が国際結婚するほうが4倍も多くなります。

1975年では両者ともに3000組程度で全体の0.3%だったので、多くなりつつあるということではありますが、現在、妻が日本人で夫が外国人のパターンはたったの1組なのです。

国別では、男の場合は、中国人との結婚がもっとも多く全体の35.2%、次にフィリピン人、第3位は韓国・朝鮮人の18.3%となっています。他方、女性の場合は、国籍が多様化していて、もっとも多いのが韓国・朝鮮人の24.9%、続いて米国人の18.5%、中国人の12.1%となっています。

国際結婚のもっとも難しいのは言語の壁があることで、男女ともに、大多数がすでに日本に滞在している外国人との結婚です。コミュニケーションがとれないと恋愛もできないので。

なお、日本に住んでいる外国人数は、だいたい200万人、日本の人口での割合は1.6%程度なので、国際結婚の合計が5.7%である点と考え合わせると、外国人のかなりの人たちが日本人と結婚していることになります。

残念ながら、外国人との離婚率は、日本人同士の離婚率に比べて高いという現実もあります。

コミュニケーションがとれないのみならず、生活様式も異なるので、相互に理解して結婚生活を営むには困難があるようです。

データから見る限り、「国際結婚は慎重に」となります。

 

3つの「感」から、勘が生まれる

勘は目で見ることや、手で触れることはできません。それでは、勘は電波のようなものなのでしょうか? それとも光のようなものでしょうか?

実は、勘とは「感動・感謝・幸福感」の、3つの「感」から生じるもの。この3つがなければ、働かないものなのです。勘は、感情の最高峰に位置するといってもいいでしょう。だからこそ、勘はハートでしかキャッチできないのです。

人間誰しも、感情があります。勘はその中の最高峰とはいえ、誰でも持っていることは持っているのです。ただし、それを発揮できるかできないか、研ぎ澄ますか鈍らせるかは、あなたの心がけ次第。感動・感謝・幸福感を、どれだけ自分の中に増やしていけるかで決まります。

たとえば、コンビニで買い物をするだけでも、勘のよさは身につきます。

「あ、新商品だ。おいしそう!」「へえ、こんな変わった入浴剤が出たんだ。面白いから試してみよう!」と、いちいち楽しみながら買える人は、コンビニに入ったときと出たときとでは、すでに勘の冴えが違っています。

なぜなら、「面白いもの、楽しそうなものを見つけた」という感動、「お金があって、お店があって、ごく当たり前に買い物ができる」ということへの感謝、そして「品物を手に入れて嬉しい」という幸福感の、3つが揃うからです。

「残業帰りにコンビニに寄るOL……ありがち」とか、「今日もコンビニごはんか。わびしいなあ」とボヤきながら、そそくさと買い物をすませている人は、せっかくの「勘磨きチャンス」を、みすみす逃しているのです。

とても簡単なことのようですが、感動・感謝・幸福感は、ともすれば見失いやすいものです。自分から「感じよう」としないと、「それが当たり前」と慣れっこになってしまうからです。

「慣れっこ」は、人生をつまらなくする落とし穴です。勘の発生する回数が減るだけでなく、心も動かなくなってガチガチになり、ごく稀にやってくる勘すらも、キャッチすることができなくなってしまうのです。

どんなささいなことにも、新鮮に反応しましょう。そして、喜びをもって行動しましょう。

あなたの感情は、あなた自身で動かすしかないのですから。

 

婚活パーティーを利用する

職場結婚にあこがれていたけれど、職場で女子と扱われちやほやされるのは新入社員のうちだけ最近誘いも減ってきてると実感するようなら、婚活パーティーをお勧めします。

年齢枠が区切られているから自分が参加者の中でも若いほうになれることが強みでしょうか。例えば25~30歳以上の参加資格なら、適齢期の女性だけ集まって、22歳の若いライバルがいない会場で27歳の私でも注目されるかもしれません。

後は婚活なので結婚前提の付き合いを期待してきている参加者が多いことが、つきあった後に結婚を待たされてまた何年も婚期を逃すこともないでしょう。

合コンだとやはりお付き合いしたいだけの異性がきてしまい、後はこの人が自分に気があるかどうかがハッキリしない問題があります。

積極的に相手の気持ちを聞き出せる女性ならば上手くいくだろうけれど、なかなかそれも普通の人にはハードルが高い、結局相手の反応をまつのももどかしいです。

婚活パーティーは雑誌でもネットでも申し込める今、手軽に結婚相手を探せる手段になりつつあります。

婚活パーティーやその他の婚活の方法などは婚活うまくいかないというサイトに詳しく載っていたので参考にするといいと思います。

パーティーでは最初にナンバーを配られ服につけます。必ず一人一人と話すチャンスが5分ほど設けられ、そこでプロフィール紹介などをして、まず第一印象をチェックします。職業なども当然のように聞けますし、趣味とかで話が合えばもりあがりもします。

次に「第一印象がよかった異性」を3人ほどカードに書いて、その結果も相手に伝わり、また異性から選ばれた場合も「自分のことを良い」と思ってくれた人の番号が知らされるという展開です。

自分1人に3、4人の相手からカードを貰えて、自分が異性からこんなに評価されたと自信につながった時もありました。

パーティーではあまり気合いがはいりすぎた異性は敬遠されます。結婚式の2次会みたいな恰好で行った時にはドン引きされるので、カットソーにスカートといった清楚な服が一般うけします。

後は自分の話ばかりしないで相手の話をプロフィールの時間に聞くこと、逆に刑事の取り調べみたいに根掘り葉ほり聞くのはNGです。選びたい対象は「普通の人」がいいかもしれません。

婚活パーティーは何度でも参加できるので、変にイケメンだと裏がある確率もあります。生理的に嫌ではない、話もそこそこ合う人ならば第一印象がよかった「第一印象が良かった人」に書いてもいいでしょう。

あとは女性は一人で参加せずに二人で参加すると、たとえカップリングになれなくともパーティーが解散した時に、同じような異性の二人づれに声がかけやすいです。パーティーで落ちた人同士、一緒に食事で残念会すれば共通の話題もありますし、本音で話せる意外な相手が見つかるかもしれません。

 

男女が出会う「場所」

ランダムに恋人を探してもうまくいかないなら、出会いの方法を効率的に見つけたいものです。

出会いのパターンはたくさんありますが、もっとも典型的なパターンは、今から30年前までは「お見合い」が最大の出会いのパターンでした。

次に多かったのが「職場や仕事」を通じて知り合うケースで、1990年前後をピークとして、現在ではだいたい25~30%で推移しています。職場は今後もしばらく結婚相手を見つける最良の方法として継続していくので、必ず押さえておかなければならない場所です。

過去30年で、明らかに上昇傾向があるのは、「友人・兄弟・姉妹を通じて」と「学校で」の2つです。

「友人・兄弟・姉妹を通じて」というのは曖昧な言い回しですが、早い話、合コンや、結婚式の二次会や、ホームパーティや、誕生日会や、卒業写真を見て紹介してもらったとか、そういったたぐいの出会い方です。結婚したカップル100組のうち30組がこのパターンなので、恋人が欲しいなら、兄弟・姉妹・友だちをおろそかにするな、となります。

もう1つの「学校で」の出会い。高校時代はもちろんのこと、きらに四年制大学に行った女性は4年間、学歴が均衡する異性と一緒の時間があるので、当然、学校での出会いも重要になります。

出会いのパターンのうち、とくに重要なのは「結婚式の2次会」ですね。結婚式の2次会がチャンスである理由は多々あります。

まず、二次会に集まる人たちの年齢がほぼ均衡していることです。また、新郎新婦はそれぞれお互いの資産価値(魅力度)も同じようなレベルである可能性が高いものです。魅力的なな男性には魅力的な女性が、普通のレベルの男性には普通のレベルの女性がというのが一般的にくっつくものなのです。

したがって、各々の友だちもだいたい似たような資産価値を有している可能性が高い。モデルの友だちにはモデルの友だちが、ラグビー部出身の男にはたくましいラグビー部出身の友だちが必然的に多いです。見かけや社会的条件は同程度になっているものなので、まずは恋愛均衡説にしたがい、新郎新婦は自分の鏡であると自覚して、2次会で新郎側の男を見回して、ストライクゾーンに入った男にアプローチしてみるのも良いかもしれません。

さらに、結婚への高揚感があることも付加価値としてあります。独身同士、自分も早く結婚したいと願っているはず。友人の結婚式ほどうらやましく思うことはありません。結婚相手を探す上で、二次会の精神高揚は、うってつけとなります。

3つ目は、お互いが着飾っている分、ふだんより素敵に見える点です。お互いに、ふだんはビジネススーツを着ていても、結婚式の二次会では、男は黒スーツに白いネクタイ、女性は新婦よりは少し控えめであるけれど、目立つ服装をしています。お化粧も、毎日仕事に行くときと比べれば、比較にならないほど念入りでしょう。二次会のあなたは輝いているものです。

したがって、この結婚式の2次会。その次の3次会を逃す手はありません。久しぶりに会う女同士の会話も楽しいものですが、出会いの場所として、とりあえず男の品定めもしておきましょう。

 

結婚への出発点は「1人である」「寂しい」から

不倫、片思い、終わった恋などの過去を清算すると、残るのは自分だけです。自分だけだと寂しいです。

寂しいから、孤独を回避したくなります。寂しさを紛らわすために、私たちは通常3つの方法をとります。

1つは家族、2つ目は友だち、3つ目は仕事です。ですが、どれも解決策にはなりません。

1つ目は家族。いつまでも自分を愛してくれる両親は確かにいます。でも、現実を見てください。親は先に亡くなります。これは避けて通れません。30年くらい先には亡くなってしまう。その後はどうするのですか? 先に亡くなるご両親は、あなたの結婚を願っています。子どもを産んでくれて、自分の遺伝子が将来受け継がれてくれることを願っています。最大の親孝行は結婚して重どもをもうけることであると、口には出さないにしても、心の中では強く思っているはずです、それが人間の根源的欲求なわけですから。

第2に、友だちです。友だちは助け合う友人でもあり、ライバルでもあります。どの面を見せるかという問題なのです。自分に置き換えてみてください。もし自分に恋人がいなくて、急に親友に恋人ができたら、どう思いますか?

一方で祝福したい気持ちがあるでしょうが、他方で寂しい気持ちもするのではないでしょうか。その寂しい気持ちと常に対峙しなければならない関係なのです。友だちとは遺伝子を共有しない、利害関係で結ばれた仲です。その点を心得ておかないと、ある日突然1人になってしまうことがあります。

第3が仕事です。仕事は孤独を紛らわせてくれます。忙しければ忙しいほど、孤独感、寂寥感から解放してくれます。でも、仕事も永遠に続くとは限らないし、仕事に裏切られてしまうことがある。「仕事と結婚した」からといって、仕事から離婚させられることもあるわけです。

先述した両親と友だちよりも頼りにならないものです。仕事べったりになればなるほど、頼りにならないものと気づくはずです。

一般的に言って、この3つをバランス良く配備している女性は、「おひとりさま」の暮らしを楽しんでいる人が多いのも事実です。なぜなら、本来なら恋愛に傾けるべきエネルギーや時間、お金などをすべて自分とその周辺のためにつぎ込んできたからです。

そもそも、女性は男性に比べると、プライベートを充実させることが得意です。休暇を活用して海外旅行にフラリと出かけることにも慣れていますし、アフター6にワインスクールや英会話教室などの習い事をする余裕があるのも女性のほうが圧倒的に多いでしょう。女性をターゲットにした有名レストランのコースや、エステのっいたホテルのお得なプランも数多くあります。

そういった自分を楽しませるための娯楽が、恋愛以外にもたくさん存在しているために、お金と時問を費やしたからといって同等のリターンがあるとは限らない恋愛に対して、消極的になっています。

とはいえ、出発点はこの3つがいずれはなくなってしまうという現実。

親もおらず、友だちもおらず、仕事もない自分。

「恋愛や結婚を考える」とは、そこがスタートです。この点をじっくり考えると「家族を持つ素晴らしさ」が自然と見えてくるはずなのですが、いかがでしょうか。

 

結婚するために「非効率的恋愛」をやめよう

「非効率に的な恋愛」はむなしいものです。

たとえば、片思いと不倫は行き止まりの恋愛、「機会コストの損失」の観点から、即刻止めたほうが良いです。

ですから、効率的な恋愛を目指す観点からは、

①片思いはすぐに決着を!

②不倫はストップ。急に止められないなら代わりを探しておく!

という風にした方がいいです。

とにかく、結婚したいのであれば「片思い」と「不倫」は止めましょう!

「片思い」と「不倫」も機会コストの損失の典型ですが、ほかにも時間の無駄遣いがあります。「終わった恋への執着」と「女子会」の2つを特筆します。

第1に「終わった恋への執着」です。明らかに終わった恋なのに、執着して踏ん切りがつかず、次の恋にいけないという女性がいます。

3ヵ月以上連絡がないのに、「彼が仕事が忙しいと言ったから」とまだ恋人気分でいる場合、「カレに浮気された」ので別れたいと思っても踏ん切りがつかない、なぜなら「彼が『もう絶対に浮気をしない』と言っているから」とか……。

このように終わっている恋に執着していると、それに引きずられている期間は物理的、心理的に次の恋にいけない、つまり「機会コストの損失」が生じることになります。せっかくの限られた時間がもったいないです。

第2に、「女子会の愚」です。女子会は非モテワードです。

機会コストの損失の観点からすると、女子会で使った時間を、男を見つける時間に使えば、もしかしたら相手が見つかったかもしれないということになります。月に2回女子会をするのであれば、月に2回パーティに参加できるということ。その間に恋人が見つかったかもしれないので、時間のロスと考えられます。

さらに、女子会では、足の引っ張り合い、なぐうめ合いのオンパレード、「非効率的な恋愛」に対しても、反対意見を述べることはなく、「がんばれば、大丈夫だよ~」みたいなノリで、痛みを伴わない意見が多数を占めることから、最良の恋愛選択肢を選ばない可能性が出てきてしまいます。

女子会の参加者は、ある意味ライバル。あなたに恋人ができては一大事、裏切られたと思ってしまいます。

ですから、お互いに対して同情しているように見えて、実際には足を引っ張っているケ-スが散見うれるところです。したがって、女子会などに参加しているひまがあったら、ぜひ恋人をさがす努力に向けてもらいたいものです。

 

結婚するには「効率的な恋愛」が必要

「効率的な結婚」を目指すために「効率的な出会い方」を伝授します。

データをふんだんに使うことによって、みなさんが置かれている現状を解説するとともに、最短距離で結婚に至る可能性を模索していきます。

時間が限られている中で、いかに効率的に相手を見つけて恋愛に至るかということが、いかにプロポースさせて、結婚に至るかの前提となります。出会いなくして結婚なし、ですから。

戦前の日本とは大きく異なり、現在は、21世紀の日本。恋愛かたいへん難しい社会となりました。

日本にはもはや若者が少なくなってしまったのです。都会ならまだしも、地方に行けば、お年寄りだらけです。少子高齢化の影響を受けて日本人全体が高齢化してしまっているので、「犬(未婚者)も歩けば棒(適当な相手)に当たる」ということがなくなりました。

たとえば、50年ほど前の1964年は東京オリンピックのあった年ですが、当時の日本人の平均年齢は35歳。日本人全員の年齢を足して、総人口で割った数字が35歳ということです。当時は、街をぶらぶら歩いたり、満員電車に乗ったりすると、平均して35歳くらいの男女を見かけたのでした。

翻って現在の平均年齢。45歳。50年前との差、実に10歳です。

この差は大きいです。ランダムに出会う人の平均年齢が中年の男女になってしまいました。

この出会いの難しさは全国一律で生じているわけではありません。都道府県匚よって大きなばらっきがあります。関東圈、中部地方では名古屋市、関西圈、および沖縄県は平均年齢が低いのでまだマシ。若くて未婚の男女は比較的たくさんいます。

ところが地方によっては、若者が極端に少ない県もあって、人口構成から見ると、ワースト3県は、

1位 秋田県
2位 島根県
3位 高知県

となります。このような県では、目にするのは老人ばかり、若者の数は極端に少ないです。とくに女性の数が少ないので、需要と供給のバランスが崩れて、男は県内で恋人を見つけようとしても出会いが少なく、恋愛しようとしても相当の妥協をしなければならなくなります。

というわけで、少子高齢化を背景とすると、最良の恋人を得るには、特別の努力が必要ということになります。特別の努力が必要な時代、ピンポイントで、異性を積極的に探さなければならない時代が到来したのです。