普段日常生活で不可欠なものが壊れて使えなくなってしまうと困りますよね。例えば家電などいきなり故障してしまったら家事に支障をきたしますし、新しく買いなおさなければと思うと急な出費も痛いですよね。

でも家電でしたら急な場合は除きますが、長年使っていたり、何か調子悪いなと思ったらそろそろ買い替え時期かもと、それに向けて貯蓄などの心構えが出来ます。

ところがつい先日、そういった心構えをする間もなく私にとって日常生活に不可欠で大事なものが一瞬のうちに壊れてしまいました。それも自分の不注意で。本当にショックで悲しかったです。それも自分のせいでというのが、悔しいというか歯がゆいというか本当に情けなくなりました。
その壊れたものというのは眼鏡です。裸眼の方にはどうでもいいことですね。しかしド近眼の私には眼鏡がないと充実した日常生活を送ることが出来ません。コンタクトはもちろん使用していますが、これは外向き用でゆったりのんびり羽を伸ばした家でのプライベートを過ごすにはやはり眼鏡が欠かせません。

それだけに眼鏡がないということは普段の日常生活にかなりのストレスを与えることになるのです。(あくまで私の場合です。ちゃんとしている人は自分で眼鏡を壊しませんし、スペアを持っている方もいます。)

その眼鏡についてはかなりのお気に入りでした。ワインレッドのプラスチックフレームでカジュアルな可愛いさがあり、本当に愛用していました。
その日も家で眼鏡をしてまったり過ごしており、ちょっと横になっていたんですね。それでスマホなんかを見たりして。それでちょっと眼鏡をはずして、横になっている自分のすぐそばに眼鏡を置きました。ここでなぜ机なり分かりやすいところに眼鏡を置かなかったのか本当に後悔しています。そのまま眼鏡を置いたことは失念しており、スマホを見ながら軽く寝返りをうとうとしたその時、

「ポキッ」

「!!?(;゚Д゚)」

「ギャアァァァァッッ!!私の眼鏡ちゃんがぁぁ!!(◎Д◎;)」

という感じでした。レンズは割れてなかったものの、フレームのちょうどねじで留めて接合された部分が折れてしまったようです。これでは耳にかけられません。仕方がないので泣く泣くテープで折れた部分をくっつけました。何とも不格好で不安定な眼鏡ちゃん、本当に可哀そうでした。
そして私は悲しむのと同時に、新しく眼鏡を買いなおさねばならない、予想外の出費という事実に苦悩しました。恐らく購入した店に持っていっても修復は不可能でしょう。またちゃんとした眼鏡を用意するとなると、結構かかるよなとしばらく落ち込んでいました。

長年愛用してきた眼鏡、しかし調べて見ると眼鏡にも寿命があるそうです。日々変わっていく視力に度が合わなくなったり眼鏡そのものの劣化などがあげられます。そう考えればもう7年ほど使っている私の眼鏡もこれが寿命だったのかもしれません。まだまだ使う気満載でしたけど。

最後は嫌な終わり方になってしまい眼鏡に申し訳なかったのと、長年お世話になったことを感謝しています(:_;)

でも予想だにせず急に使えなくなってしまったのは本当にショックでした。あと急な出費もショックです。

以上、最近の出来事で一番悲しかったことでした。